
ブルークラッシュ
ハワイのオアフ島ノースショア。そこはサーファー達の聖地。子どもの頃から天才サーファーと呼ばれてきたアンは数週間後にここで開かれる世界最高峰の大会“パイプライン・マスターズ”での優勝を目指し練習に励んでいた。しかし、以前サーフィン中に味わった大事故が原因で未だその恐怖心を克服できずにいる。そんな時、彼女はバイト先でフットボールのスター選手マットと知り合い恋に落ち、今までにない経験に夢中になる。一方でサーフィンへの情熱が薄れていくアン。そんなアンを親友のエデンとレナは歯がゆい思いで見ていた…。
監督: ジョン・ストックウェル
製作: ブライアン・グレイザー カレン・ケーラ
製作総指揮: ルイス・G・フリードマン キャシー・ジョーンズ バフィ・シャット
脚本: リジー ウェイス ジョン・ストックウェル
原作: スーザン オーリアン
撮影: デヴィッド・ヘニングス
音楽: ポール・ハスリンジャー
出演: ミシェル・ロドリゲス ケイト・ボスワース ミシェル・ロドリゲス サノー・レイク マシュー デイヴィス ミカ・ブーレム
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ストーリーはシンプルで登場人物も少なくとてもわかりやすい映画。
セリフも少ない分、海のシーンにとても魅せられるので物足りない感じはしなくて、むしろ爽快。
ハワイの海は本当にきれいだ。すごい。
波に乗るためには、いくつもの小さな波を水中に潜ってやり過ごし
コレだ!という波までサーフボードに乗って手で漕いでで行くようで
潜り抜けた波の裏側に出ると、通り過ぎたばかりの波の先端から水しぶきがキラキラと降ってくるなんて知らなかった。
波を潜り抜けては水上にでてキラキラしぶきを浴びるシーンが何度も出てきて印象的だった。
行ったことないけどハワイ行きたい!
やったことないけどサーフィンしてみたい!
という気持ちになった。
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